新型コロナウイルスで知っておきたい10の事 

こんにちは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 

世の中なは3連休中の中日、皆さんは何をして過ごしていますか?14時頃の気温は8度、風も強く体感温度はそれ以下と結構寒くなっていますね。

やはり、新型コロナウイルスの感染リスクが気になって、お家でのんびり過ごされている方がおおいのではないでしょうか?

新型コロナウイルスについて、「これだけは知っておきたいこと」 厚生労働省HPの内容をまとめてみました。

 

詳しくは下記HP参照お願いします。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

1:新型コロナウイルス感染症とは!!

ウイル性の風の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさを感じる症状が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日~12.5日程度とされ、最も多いのは5日~6日と言われています。

 

2:コロナウイルスとは

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。内つは、中東呼吸器症候群(MERS)、重症急性呼吸器症候群(SARS) などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスが含まれています。

残りの4種類のウイルスは、一般の風の原因の10~15%を占めると言われています。

 

3:どうやって感染するの?

新型コロナウイルス感染症がどのように感染するかについては、現時点では、1「飛沫感染」2「接触感染」の2つが考えられています。

 

1:飛沫感染

感染者の「くしゃみ、咳、つば」などの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

※屋内などで、お互いの距離が十分に取れていな状況で一定時間いる時は注意が必要です

2:接触感染

感染者が「くしゃみ、咳」を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付くと言われています。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

※電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど、手が触れる場所は注意しましょう。

 

4:新型コロナウイルスは動物からうつりますか?

新型コロナウイルスは、ペットからは感染しません。なお、動物を媒介する感染症は他にありますので、普段から動物に接触した後は、手洗いなどを行うようにしてください。

 

5:感染を予防するために注意することはありますか?

(1)手洗い

ドアノブや電車のつり革などに触れることにより、自分の手にウイルスが付着する可能性があります。外出先からの帰宅時や調理前後など、こまめな手洗いを心掛けましょう。

こまめに手洗いができない場合は、手袋をするこも有効です。

(2)普段の健康管理

普段から、十分な睡眠をとりバランスの良い食事を心げけ、免疫力を高めておきましょう。

(3)適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度50~60%を保つようにしましょう。

 

また、持病がある方などは、上記に加えて、公共交通機関や人混みの多い場所をなるべく避けるようにしましょう。

 

6:ほかの人にうつさないために、咳エチケットをしましょう

「くしゃみ、咳」などには、飛沫ウイルスを含んでいる可能性があります。

以下のような咳エチケットを心掛けましょう。

・マスクを着用する

・ティッシュなどで鼻と口を覆います

・とっさの時は袖や上着の内側で押さえます。

・周囲の人からはなるべく離れましょう。

 

 

 

7:マスクは着用したほうがいいですか?

マスクは、「咳、くしゃみ」による飛沫によりウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

マスク着用での予防効果はあまり認められていません。

8:無症状の病原体の保持者からの感染の可能性はありますか?

無症状の病原体保持者からの感染を示唆する報告も見られますが、現時点では詳しいことはわかっていないうです。過度の心配は必要ないと思います。

 

9:多くの方が参加するイベントや行事などの対応は

お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクを高めるとされています。

多くの方が集まるイベントや行事は、なるべく参加を辞退する事をお勧めします。

 

10:新型コロナウイルスの感染症が疑われる方は

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさや息苦しさがある場合には、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」に問い合わしましょう。

 

結論

結論として、多くの人が集まる場所への外出を控えること。これが一番の対策といえます。

大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で感染者数600人以上に拡大している事は、皆さんもニュースでご存知でしょう。

感染を国内に広げないための隔離は一定は成功したと思われますが、船内での空間で一定期間いることは感染リスクが高まることを物語っています。

ダイヤモンド・プリンセス号の乗客の皆様は大変なご苦労があったと思います。我々は、政府などの対応に頼るのではなく、自分自身でできる対策をしましょう。

 

 

SARS流行時には日経平均株価は20%下落、今回はどうなるのか

2002年~2003年に流行したSARSの時のように、株価が20%下落するのか。

もし今回、2/21の日経平均株価の終値23386から20%下落すると仮定すると、マイナス4677円の18708円となります。

今の株価の動きを見ていると、20000円を下回るような下落はないと考えており下げても22000円辺りとみています。

なぜなら、一度SARSで流行した耐性がありますし、中国はこれ以上失態を避けるため、大掛かりな経済政策、金融政策を打ち出してきているからです。

 

マスクや防護服関連のテーマ株への投資もしたいところですが、株価は乱高下しておりプロ集団の主戦場となっているので無理に投資する必要はないでしょう。

株価は一旦下落するでしょうが、そこが絶好の買場のチャンスとなりそうです。売られた好決算銘柄で、トレンドの崩れていない銘柄の押し目を狙いたいですね。

 

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