日経平均は8月は下げやすいというアノマリー的中

こんばんは。サラリーマン投資家のイトさんです。

 8月相場が終わりましたね。

 8月相場は下げやすいというアノマリーは、今月当たりましたね。日経平均では、約900の下げとなりました。

 

現状としては、レンジ相場をブレイクできるか、どうかという状況。

 ①戻り売りの戦略:レンジの上限にきているので、空売りという戦略

 ②試し買いの戦略:約1カ月に渡るレンジ相場で、現在レンジ上限に来ているので、試し買いの戦略。

  考え方によって、どちらの戦略も取れる状況で、損切ポイントも設定しやすいので来週からは攻めやすい。

 私は、②の戦略を検討中。今週末の外部環境の状況を踏まえたうえで決めたいと思っています。

 

本日の指標一覧

8月30日(金曜)

 日経平均 20,704.37(+243.44)
 TOPIX 1,511.86(+21.69)
  東証一部出来高 12億0762万株
  東証一部売買代金(概算) 2兆0215億円
  東証REIT指数 2,082.64(-0.98)
   米ドル/円(16:10) 106.40
   ユーロ/円(16:10) 117.43
   豪ドル/円(16:10) 71.42

8月30 指標一覧

日経平均

戻り売りとして意識される水準。来週、20700円をしっかり超えられるかが、重要なポイント。

 

8月30 日経

マザーズ指数

+16.99の2.06%上昇の841.19となり、昨日の下げを否定した形で陽線引け。一旦下げ止まりと見てもいいでしょう。

8月30 マザーズ指数

 

米指標一覧

2日間上昇してきている米市場。

8月30 米指標

ダウ平均株価

今晩、8月2日の26485の終値を超えられるかが、今後の相場戦略にとって重要なポイント。

リボンチャート上で引けることができれば、上昇局面入りと見てもいい状況に。しかし、週末の米トランプ大統領の発言には、注意が必要ではあります。

ダウ平均株価 8月30

ラッセル2000

本日、もう一段高できるか見物。

8月30 ラッセル2000

 

その他指標

 

空売り比率

昨日の47.5から42.5に減少。本日日経平均もしっかり上昇しているので、空売りの買戻しが入った形。

 

日経VI・VIX指数

日経VI:昨日の19.37から18.10へと-6.56%の大幅減少となり、本日の日経平均の上昇で、大幅に改善。
VIX指数:昨日の17.88から17.34へと減少。

 

先物手口

ゴールドマンサックス、クレディスイスは二日続けて大きく買い越しとなりました。

みずほは大きく売り越しとなりました。

 

先物手口を見て、海外勢が売り・買いなのかしっかりと見て、同じ戦略を真似て、個人投資家の皆様は海外勢の餌にならないようにしましょう。

騰落レシオ

騰落レシオ:昨日の79.39から82.80へと大幅上昇となり、改善。
値上がり銘柄数:1970、値下がり銘柄数:144

 

昨日お話ししたように、騰落レシオはWボトムの形をしっかり作ってきました。

8月30 騰落レシオ

 

 

新高値・新安値

新高値銘柄数:29  新安値銘柄数:25

8日振りに新高値銘柄数が新安値銘柄数を上回った。この様な小さな変化が重要な節目となりやすいので、注目しておきましょう。

 

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