下落相場に突入する前に備えを

こんばんは、サラリーマン投資家のイトさんです。

下落相場に突入する前にしっかりと備えをしていきましょう。

下記指標を確認します。

日経VI
 :14ポイントを割りそうな勢い。警戒水準に入っていますね。
VI指数
ラッセル2000
 :現在は、リボンチャートの上に推移しているので、注視といったところでしょうか。リボンチャートを割り込んでくるか確認していきましょう。

 

7月5日 ラッセル2000

 

下落相場 3つの備え

・ポジション整理

・日経レバETFの買い等

・空売り

具体的に見ていきましょう

ポジション整理

現状のポジションを減らし、現金化することで下落に備える。

 今、少しづつ下落の兆候が見え始めていますので、まずは現金化することが重要ですね。資金の半分は現金化することをお勧めします。

 皆さんの、現在の資金管理状況によって、対策を行うと良いかと思います。

 

日経レバETFの買い
 日経レバETFとは、日経平均株価に連動し、約2倍の価格で変動します。日経平均が下げれば上昇し、上がれば下落する指数です。日経レバETFを購入することは、日経平均が下がるときに利益がでるという事になります。

 今、ポジションを減らしたくないよ~、という方には、日経レバETFを少しづつ購入して、ヘッジを取るという作戦もあります。ヘッジとして購入する場合は、これで利益を出すという考え方よりも、一時的な下落に対する備えで購入し、株価がもどってきたら、返済するという心構えがよいかと思います。

空売り
 空売りは、備えというより、攻めになりますね。
 日経平均が大きく下落するときは、中小小型株は、遥かに下落率が高くなります。下落相場で勝負したい時は、中小小型株の空売りを狙うのがよいでしょう。
 
 現状ではまだ空売りするタイミングではないと思いますが、先行指標を確認して変化の兆しを見ていきましょう。
  
 

7月5日(金)
本日の指標一覧
 昨日上がっていた株は下がり、下がっていた株は上がっていたといった感覚で、循環物色されている印象を受けました。
 本日夜、米雇用統計がありますので、売買代金も低水準で閑散相場でしたね。雇用統計発表後の動きをしっかりチェックして、来週の相場の対策を立てていきましょう。
 
 日経平均 21,691.72(-10.73)
 TOPIX 1,589.27(-0.51)
  東証一部出来高 4億6162万株
  東証一部売買代金(概算) 7384億円
  東証REIT指数 1,988.50(+9.04)
 
7月5日指標一覧

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