『死ぬこと以外かすり傷』 不安定な相場と現実 生き残ることが最優先

こんばんは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 

『死ぬこと以外かすり傷』 今は、まさにその時です。

かの有名な編集長 箕輪厚介氏の出された初の著書です。

幻冬舎に身を置きながらも、月給の20倍もの収益を副業で稼ぎだす強者。

 

『緊急事態宣言』が発令され、1日目。

緊急事態宣言を発令しても、強制力は乏しいため結局自粛要請どまり。

国が強制しない代わりに、責任もとらないということ。

自分の身は、自分で守るしかないのです。

 

今の会社に転職する前は、和菓子の製造と管理を行っていました。

岐阜県で有名なお菓子は何でしょう?

ジャジャン、「栗きんとん」です。

そう、以前は「栗きんとん」や「お饅頭」、「羊羹」など製造していました。

地元の小さな会社ですが、作業前や作業中にアルコール消毒を行い、殺菌のために機械や道具に使用するなど衛生管理は徹底していました。

アルコール消毒液は、効果はあるが一部のみということが分かりました。

アルコールは水に弱い特性があり、ノロウイルスには効果が薄いということ。

食べ物を扱っているので、除菌力、ノロウイルスの除去は必須ですし、道具や機械を洗浄するため水分にも強い必要がありました。

そこで当時取り入れたのが、それらを全て満たす『次亜塩素酸水』です。

また、可燃性もなく消臭力があるというところが更に魅力です。

今、新型コロナウイルスの感染予防にアルコール消毒液を使用されている方も多いと思います。

 

更に効果の高い、『次亜塩素酸水』を私はお勧めします。

ご自身や大切な方を守るために、一度試してはいかがでしょうか。

希釈せずにそのまま使える次亜塩素酸水、除菌水ジーア

 

経済損失5兆円

『緊急事態宣言』が発動されことで、経済損失が5兆円との試算がでています。

 

消費増税のため2019年10~12月期の国内総生産(GDP)は、物価変動を除く実質前期比1.6%の減、年率換算で6.3%の減少。

新型コロナウイルス感染が拡大する前から、すでに経済は悪化していたことは、皆さんもご存知の通りです。

(以下記事をご参考に↓)

諸悪の根源は消費税増税だった

 

緊急経済対策として、財政支出40兆円程度と過去に例を見ない大型対策を打ち出した政府。

40兆円という金額だけみれば、いいのでしょう。

しかし、実態経済は救われるのでしょうか?

政府は、イベントや事業活動の中止・休止に伴う損失の補償は否定的。

中小企業やフリーランス、個人への現金給付は様々な状況が付けられ、内容がとても分かりにくくなっています。

必要な人に、必要な金額を大至急給付することは、無理だと言わざるを得ません。

今まで、安倍首相の緊急会見を何度も見てきましたが、一度も「想い」が伝わってくることはありませんでした。

残念です。

政治家と国民との距離は、これほどにも遠いのかと愕然としています。

 

『死ぬこと以外かすり傷』

今は、なんとしてでも生き抜かなければなりません。

頼れるものは、泥臭く頼りましょう。

これからは、本業だけの収入に頼るのではなく、副業による収入がないと生活できない時代が来るかもしれません。

私自身、強く感じており約5年前から投資をしているのです。

 

こんな時だからこそ、相場から退場するのではなく、コツコツ・淡々と積立投資を継続していくべきです。

死ぬことさいなければ、時間という最強の味方が力になってくれるのですから。

 

 

 

2020年4月8日(水曜) 指標一覧

日本指標一覧

東証一部出来高 16億8156万株
東証一部売買代金(概算) 2兆8114億円
東証REIT指数 1,559.49(+18.36)
豪ドル/円(15:10) 66.89

 

日経平均は、403円の上昇となりました。昨日の夜間取引では、19,800円まで上昇しておりビックリでしたね。

3月25日の終値19,546円は超えられず、一先ずこのラインの攻防戦となりそうです。

明日のOPEC会議の内容次第ですが、相場は19,546円を上抜けしたい印象というがあります。

 

 

米指標一覧

ダウ兵器株価は、昨日23,617ドルまで上昇するも失速し、22,653ドルで引けています。

23,185円は超えられず、リボンチャートに抑えられている形です。

日・米ともに前回の高値を超えられるかの攻防戦ですね。

 

まずは、明日のOPECの結果で相場がどう動くか見極めるしかないですね。

 

 

毎日確認するべき その他 重要指標

 

先物手口

モルガンスタンレー、クレディ・スイス、JPモルガン、ゴールドマンサックスの

日経先物とTPOIXの手口の買いと売りの差し引き枚数を掲載していきます。

 

日経先物3月限

「クレディ・スイス」は1619枚「JPモルガン」は8枚「ゴールドマンサックス」は712枚の買い越しとなりました。

「モルガンスタンレー」は237枚の大量な売り越しとなりました。

TPOIX3月限

「ゴールドマンサックス」は2176枚「JPモルガン」は2334枚の買い越しとなりました。

「モルガンスタンレー」501は枚、「クレディ・スイス」は698の売り越しとなりました。

 

日経平均は爆上げ、海外勢はあまり買っていないのが気になります。

 

先物手口を見て、海外勢が売り・買いなのかしっかりと見て、同じ戦略を真似て、個人投資家の皆様は海外勢の餌にならないようにしましょう。

日経VI

日経VI:40.11から42.45へと上昇

 

VIは通常20を超えると投資家の不安心理が強い状態といわれており、現在は異例の水準に達しています。

 

騰落レシオ

騰落レシオ:77.34から86.35へと上昇

値上がり銘柄数:1634  値下がり銘柄数:478

 

新高値・新安

新高値銘柄数:27  新安値銘柄数:2

 

 

 

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