小池都知事による外出自粛要請による株価の波乱 遅すぎる政府の緊急経済対策 

こんばんは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 

25日20時過ぎ、東京小池都知事による記者会見による発表がありました。

 

 

新型コロナウイルスの感染者が新たに41人確認されたとし、1日に判明した感染者数としては都道県単位で最も多い人数となりました。

小池都知事からは、今週末は不要不急の外出を自粛するように要請がなされました。

私もライブで会見を拝見していましたが、小池都知事の発言はとても分かり易く、好感の持てる発表だったと思います。また、記者からの質問に対しても丁寧な受け答えをされていたと思います。

まったく好感の持てない記者会見だった安倍総理とは、対照的でしたね。

 

東京都の人口はおよそ3700万人、現時点での感染者数は200名強とのこと。

割合としては、限りなくゼロに近い数字であることは間違いありません。

しかし、いまだに満員電車による通勤ラッシュが続いている現状、この数字の何十倍以上もの感染者がいることは、容易に想像できることではないでしょうか。

 

東京オリンピックの延期が決まってから、都内の感染者数の増加が発表されたこと、何か作為的なことを感じずにはいられません。

 

 

政府は、緊急経済対策を検討しており、内容が少しづつ見えてきました。

 

5月を目途に所得が大幅に減少した世帯に現金を給付することを検討。

条件が当てはまる1世帯に20万~30万円程度とする案が浮上している。

売り上げの急減が予想される飲食業や観光業は割引券や商品券を発行して支える。

経済対策の事業規模は名目国内総生産(GDP)の1割にあたる56兆円超をめざす。

 

いやいや、5月以降の実施って、遅すぎなんですよ。

安倍政権になって雇用は増えたものの、その内7割近くが非正規の方々なんですよ。

分かってるんですか?安倍さん

 

日本の全労働者のうち、今や4割を占めると言われる『非正規社員』は、

その数はなんと2,187万人とも言われています。

労働組合の窓口に契約社員やアルバイトなど非正規雇用の人からの相談が激増しており、すでに収入は減っているのが実情です。

私の知人であるシングルマザーの女性は、子供が小学生で預ける親もいないため、仕事を休むしかありません。パートで働いている彼女は、手取りで10万円強とのこと。

 

今政府が行っている「緊急小口資金の貸付制度」。

彼女はこれ制度だけでは十分ではないんですよ。無利子とはいえ、借金を抱えることになることで、今後の生活に不安が増しているようです。

現在は収入もなく、一刻も早い対策が望まれます。

 

 

日銀ETFの購入による株高誘因

雇用者数増加の内訳は、7割が非正規雇用という実態

国内消費を訪日外国人のインバウンドで頼る政策

強引な消費増税

 

安倍政権の行ってきた、数字だけの辻褄合わせの政策は崩壊の一途を辿っています。

 

これから日本は、本格的な氷河期時代に突入することになるかもせれません。

 

 

2020年3月25日(水曜) 指標一覧

日本市場一覧

東証一部出来高 22億8028万株
東証一部売買代金(概算) 3兆7364億円
東証REIT指数 1,640.00(+170.14)
豪ドル/円(15:10) 67.14

 

日経平均

1454円上昇の19,546円

しかし、25日22時20分現在、日経先物はマイナス700円の18,860円と

一転下落に転じています。

展開が早く難しい相場になっています。

 

 

 

米市場一覧

 

 

 

毎日確認するべき その他 重要指標

先物手口

モルガンスタンレー、クレディ・スイス、JPモルガン、ゴールドマンサックスの

日経先物とTPOIXの買い越し、売り越しを掲載していきます。

 

日経先物3月限

「ゴールドマンサックス」は475枚の大量の買い越しとなりました。

「JPモルガン」は2839枚「クレディ・スイス」は755枚、「モルガンスタンレー」は2212枚の大量な売り越しとなりました。

TPOIX3月限

「JPモルガン」は4169枚、「クレディ・スイス」は409枚、「ゴールドマンサックス」は3366枚「モルガンスタンレー」は170枚の大量の買い越しとなりました。

 

 

先物手口を見て、海外勢が売り・買いなのかしっかりと見て、同じ戦略を真似て、個人投資家の皆様は海外勢の餌にならないようにしましょう。

日経VI

日経VI:45.49から48.28へと大幅な上昇

日経平均が1454円も上昇したのに、VIが上昇しているという違和感、なんでしょうね

VIは通常20を超えると投資家の不安心理が強い状態といわれており、現在は異例の水準に達しています。

 

騰落レシオ

騰落レシオ:54.43から62.73へと増加

値上がり銘柄数:2055 値下がり銘柄数:93

 

 

新高値・新安

新高値銘柄数:4  新安値銘柄数:1

 

 

 ↓ポチっとワンクリック よろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

↓こちらもワンクリック頂けると嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です