NISA枠を使った積立投資を開始 楽天経済圏入りで更にメリット享受する

こんにちは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 

『楽天経済圏』に、遂に私も仲間入りすることに。

楽天経済圏という言葉を皆さんは聞いたことがあるでしょうか?

楽天経済圏とは:

楽天(4755)の提供する経済活動全般を指し、楽天市場のネットショッピングやクレジットカード、携帯料金、光熱費、投資などがあたります。

そして、これらの日々の消費活動を楽天の提供するサービスで統一した状態を『楽天経済圏に取り込まれる』と呼ばれています。

最大のメリットは、共通のポイント制度『楽天ポイント』の存在です。

https://adsales.rakuten.co.jp/business/

楽天経済圏の特徴として、私たちが普段利用している生活圏のほとんどに進出しているところ。

楽天経済圏のサービスを上手く生活に集約していけば、ポイントがどんどんたまっていきます。

私は現在、楽天モバイル、楽天カードを使用しているので、上手く利用してポイントを貯めたいと思っています。

日本では、カードやポイント制度の種類が多すぎるため、それぞれ利用していると分散されてしまいメリットが享受できません。なるべく集約することは必須ですね。

 

私の現在の楽天ポイントを確認してみました。

なんと、11,173円もあるではないですか。

しかも、ゴールド会員になっていますね。

 

楽天経済圏には、楽天証券があり上記のように貯めたポイントを使って投資ができるサービスがあります。

 

楽天経済圏の仲間入りをして、「ポイントを使って積立投資を始めようじゃないか」

とういのが私の考えです。

 

楽天証券では、投資信託の積立を楽天カードで支払うことができます。

しかも、投資信託利用分にも1%の楽天ポイントが付くという還元ぶり

楽天カードを使って投資ができるのは最大5万円まで。積立NISAやiDeCoと組み合わせることで、さらにメリットが増すわけです。

 

このポイントも投資信託の購入に利用できると言います。

実質投資額を1%上乗せしているのと同じで、長期での積立投資で考えれば大きなメリットと言えます。

 

『たった1%でも福利効果を考えると、おおきなメリットになるんですよね』

是非こちらの記事も、ご覧ください。

コロナショックで株大暴落 投資初心者に伝えたい積立投資をするなら今が絶好のチャンスであること

 

余剰資金を利用して資産の最大化を図るのが長期積立投資の神髄。

楽天経済圏でたまったポイントで積立投資ができるわけですから、楽天証券を使わない手はないでしょう。

 

私がメインで利用しているのはSBI証券になります。

SBI証券では、現物取引、信用取引、先物など多岐にわたりますが、積立投資はしていませんでした。

そこで今回、ポイントでも積立ができカードでの支払いも可能な楽天証券で投資信託の積立投資をすることにしました。

更にNISA枠を使って投資をすれば、お得じゃないかということ。

 

楽天証券での積立投資は3月から始める予定でした。

しかし、NISA口座がSBI証券にあったため口座を移動するのに2カ月もかかってしまいました。実際に積立て投資が始まるのは、6月1日からになります。

株価が大きく下がった3月からの投資ができなかったことは残念ですが、仕方ありません。

6月から毎月コツコツ積立てを開始するとしましょう。

 

積立NISA枠を利用して投資信託を購入するので、年間で最大40万円までになります。

月にすると33,333円の投資金額です。

今回6月からの開始になりますので、NISA枠を全て使おうとすると、月に57,000円程積立てることができます。

しかし、楽天カードを使った投資を選択しているため上限金額が50,000円。

今年の6月から12月までは毎月50,000円の積立投資をするにしました。

 

さて問題は、投資信託はどの商品を購入するかということ。

色々悩んだ挙句、『eMAXISSlim米国株式(S&P500)』を買い付けることにしました。

 

 

なぜS&P500を投資対象にしたのか、やはり米国が資本主義のリーダーであり長期で見ても右肩上がりで成長しているからです。

上のチャートは、日経平均とS&P500の成長率を比較したチャートになります。

日経平均はここ20年あまりほぼ横ばいで推移しています。

S&P500は、右肩上がりで成長しているのは一目瞭然です。

長期で運用するのであれば、どちらが投資対象になるのかは言うまでもありませんよね。

 

投資信託にご興味があれば、こちらの記事をどうぞ。

貯蓄から投資へ 投資信託とETF あなたが向いている投資方法はどちら?

 

今回のコロナショックのように、一時的には大きく下落する場面もあるでしょう。

積立投資であれば逆に、下落した時に買い付けを続ける事でメリットになり得るのです。

株価が下落したときに買い続ける事で平均買い付け単価が下がり、のちに上昇した時に大きな利益を得られることになります。

長期の積立投資であれば、下落時も買い続けることです。

 

投資信託の最大のメリットは、一度買付をすればあとは自動で積立投資を継続してくれるところにあります。(定期的な見直しは、必要ではあると思います)

株価が乱高下していても気にする必要はなく、『ストレスフリーな投資法』なのです。

 

今は、日本の中小型株への投資が殆どです。これからは、少しづつ米国株式への比率を高めた投資を行っていきたいと考えています。

 

まさに今は、積立投資をする絶好のチャンスと言えます。

ポイントも投資に回せる楽天証券での積立投資、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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