個人投資家 相場観を養うための指標まとめ コロナ拡散デマによる5G基地局破壊

こんばんは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 

情報網が発達した現代、デマ情報の拡散力もすごいですね。

 

欧州で「5Gの電波がウイルスを拡散する」というデマがTwitterで広がり、

次世代通信機「5G」の基地局が破壊されると事案が相次いでいる模様。

新型コロナウイルスのデマも、ここまで来たか~と言う感じですね。

 

新型コロナウイルスの感染が広がるにつれて、

マスクやトイレットペーパー、除菌水などの買い占めがおき品薄状態に。

さらに、一部の食料品の買い占や、

海外では医療従事者への偏見、中国では黒人の方の差別が頻発している模様。

 

欧州で次世代通信機「5G」の基地局が破壊される事態にまで発展すると言う始末。

人間とはなんと愚かな生き物なのでしょうか。

 

今の時代、インターネットにつなぐ環境があれば誰でも簡単に情報を入手できる様になりました。

私の学生時代、ちょうどガラケーが普及し始めたころでした。

当時はまだポケベルと言う商品があり、1対1での情報交換をすることができる機器です。

ポケベルは当初番号だけしか送ることがでず、

数字のごろ合わせで意味を持たせていました。

渋谷:428

お休み:0833

会いたいよ:11014

あいしてる:114106

といった具合です。

当時は、電話も一家に一台。

彼女に直接連絡を取るには、家に電話をするしか手段がありませんでした。

家に電話をするれば必ずご両親がでて、彼女に取り次いでもらう必要があります。

厳しいご両親だと取り次いでもらえないこともあり、電話すにも緊張したものです。

そこで登場したのがポケベル。

画期的な商品だった訳です。

 

それから早数十年、今ではスマホを一人一台持つ時代になりました。

スマホがあればお互いの番号さえわかれば連絡も自由に取ることができます。

ゲームや買い物もでき、誰でも簡単に情報を入手できるようになりました。

ネット環境が普及し、スマホを持つことで便利な世の中になったことは間違いありません。

 

誰でも簡単に多くの情報を入手できる時代。

今回のデマのように、間違った情報に踊らされないために、

情報を精査する力が必要です。

 

こと、投資においてもSNSなどで頻繁にあらゆる情報が出回っています。

ある個別銘柄が今後上昇すると言うデマが流れ、その情報を信じた個人投資家が買いに殺

到。その銘柄急上昇したところで大量に売りがでて、個人投資家が大損したということよく耳にします。

怪しい情報に騙されないよう、十分気を付けてください。

 

私のブログでは、個別銘柄を推奨することはありません。

各種指標を掲載し判断材料を提供することで、自ら考えてもらうためです。

あらゆる情報を参考にすることは良しとして、最終的に判断するのは自分です。

 

まずは日々の相場を確認し経験値を増やし、相場観を養うことが大切です。

投資は毎日する必要もなく、分からないときは売買しなければいいだけのこと。

「休むも相場」とは、よく言ったものです。

1日よりも1週間、1月の周期が長いほど相場の方向性を確認するうえで精度が高くなりま

す。1月で見ると転換点を見つけるのに、遅くなるためやはり日々確認することが重要で

す。今回は、1週間の各種データをまとめていますので、是非参考にしてください。

 

 

 

本日のラインナップ

1:日経平均週間値幅 日経平均・マザーズ指数の週間リボンチャート

2:NYダウ平均株価の週間値幅 

  ダウ平均株価・ラッセル2000の週間リボンチャート

3:先物手口まとめ

4:投資主体別売買状況

5:信用評価損益率

 

 

日経平均週間値幅

 

今週はの週間値幅は、マイナス398円の19,262円となっています。

日銀TEFは、21、22、24日にそれぞれ1202憶円購入しています。

 

4月に入ってから週に2回の買入が

今週は3回の買入に増加。

しっかり株価を支えた形になっています。

 

日銀ETF履歴

4月に入ってから週二回の買入ペースを

今週は3日に増加。

 

 

27日に日銀金融政策決定会合が開かれる。

日経新聞によると

「国債購入制限なく、日銀議論へ CP・社債購入倍増」との記事が掲載。

市場がどう反応するか、注目ですね。

 

日経平均週間リボンチャート

今週の日経平均終値は19,262円

狭いレンジ範囲での小動き。

先週の高値19,897円を抜けるか

今週の安値18,858円を下抜けるか

方法性を確認したいところ。

 

マザーズ指数 週間リボンチャート

週前半は上昇を見せたものの、終わってみれば陰線の十字足で引け。

リボンに頭を抑えられた形。

来週は連休前ということもあり、リボンチャートを上抜けるのは難しそう。

 

 

 

NYダウ週間値幅

 

今週の週間値幅は、マイナス467ドル。

 

 

NYダウ平均株価 週足リボンチャート

 

今週終値は23,775ドル。

24,000ドル近辺が重たい

24,000ドルを上抜けるか

23,700ドルを下抜けるか

で、大きく動く展開になりそう。

 

ラッセル2000 週足リボンチャート

 

2週連続で長い下髭を

 

 

先物手口 週間まとめ

先物手口とは、各証券会社が先物取引にてどの銘柄を、どの位売買しているかを数量で表したものです。

先物手口は、投資家がどのような行動をとっているのかが分かる重要な指標の一つとなります。

 

日経先物6月限 手口 差し引き枚数

 

 

TOPIX先物6月限 手口 差し引き枚数

 

 

 

外資系の証券会社と国内証券会社の手口を見るとほぼ真逆になっていますね

暴落時は外資系の強烈な売りを浴びせ、それを国内証券会社が買いで迎え撃つ構図。

分かり易いですね。

 

投資主体別売買状況

4月17日の週

海外勢・個人ともに売り越しの様相。

買っているのは、国内の信託銀行と証券自己のみ。

 

 

 

 

 

信用評価損益率

損益率が-3%     :相場が天井圏とみられる。
損益率が-10%     :追証が発生し始め 個人の投げ売りよる急落が発生する水準。
損益率が-15~-20%  :相場が底値圏とみられ、上昇が見込まれる水準。

 

4月17日の週

信用評価率は約1%改善したのみ。

 

 

 

 

 

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