台湾「天才プログラマー」IT大臣から見る日本の政治 積立投資で自分の老後資金を作る時代に

こんばんは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 

いまや世界中の国や地域に広がった新型コロナウイルス。

日本では安倍首相の肝いり政策である、布マスク配布が今週から始まるそうです。

「日本郵便の配送網を活用した布マスク2枚を全世帯に配布するシステム」とでも名付けましょうか。

 

日本とは全く異なる発想で、マスク不足の解消に取り組む台湾。

台湾では「マスク配布システム」が一躍脚光を浴びており、記事にも取り上げられていました。

 

「マスク配布システム」の仕掛け人の一人が台湾当局のデジタル担当政務委員(閣僚級)であるオードーリー・タン氏である。

オードーリー・タン氏は、1981年4月生まれの39歳。

「天才プログラマー」と称され、2016年10月から台湾の行政サービスのデジタル化を担っているという。

独学でプログラミングを学び、米シリコンバレーで起業した経歴の持ち主。

マスク不足に対処するため台湾がいち早く導入した「マスク配布システム」は、

台湾の行政サービスが情報技術を効果的に活用しているという事実。

日本のITを利用した行政サービスは台湾よりも劣っていることを露呈することになりましたね。

 

日本のIT大臣は、竹本直一氏79歳です。

竹本大臣は、「日本の印章制度・文化を守る議員連盟(はんこ議連)」の会長を務めています。

就任時の記者会見では、この点について、「はんこ文化の保護と、経済・政府のデジタル化は逆方向で矛盾するのでは?」

と追及を受けたこと記憶に残っています。

確かに矛盾する気がします。

IT大臣として、情報技術の知識や経験が超一流を求めないにしても、正しく導いてくれるか甚だ疑問ではあります。

 

竹本大臣は、経歴も立派ですし、政治家としては優秀な方なのでしょう。

ただ、やはり80歳になろうという年齢で、デジタル化を所管する、というのは、現実的に無理があつと言わざるを得ません。

 

これは、政治の仕組みに問題があると言えます。

日本ではお友達内閣とも揶揄されることがあるように、首相の近い人間を大臣の要職につける傾向が強いですよね。

台湾では、十分に能力と実力を吟味された上で「大臣」のポストに就任させる仕組み化ができています。

そのため閣僚全員が担当分野の専門知識を兼ね備えているという。

 

日本は先進国と言われていますが、政治は発展途上?そもそも、発展しているのかさえも疑問ですが。

 

私は政治の専門化ではないので、詳しいことはわかりませんが、

一般市民の目線からして今の政治体制で日本が良くなるとは到底思えません。

多くの方がそう思っているはずで、それは前回の選挙の投票率が50%を下回っているとが物語ています。

「選挙にいって投票しても、何もかわらないでしょ」と。

私は自分の意志を示すために、選挙で貴重な1票を必ず投票します。

何かが変わるから行動するのではなく、何かを変えるために行動するのです。

 

自己責任論が問われる時代、老後の資金として2,000万円が必要と言われています。

自分の老後を有意義に生活するためには、年金だけでは不十分であることは間違いありません。

 

老後の資金を蓄えるのも自己責任ということ。

ただ指をくわえているだけでなく、まずは気軽にできる積立投資から初めてはいかがでしょうか。

今が投資の絶好のチャンスなのですから。

 

貯蓄から投資へ 投資信託とETF あなたが向いている投資方法はどちら?

 

指標一覧 2020年4月17日(金曜)

指標一覧 日本市場

東証一部出来高 14億0905万株
東証一部売買代金(概算) 2兆6104億円
東証REIT指数 1,576.15(+24.41)
豪ドル/円(16:10) 68.47

日経平均株価

プラス607円、3.15%の上昇となりました。

ファーストリテイリングとソフトバンクグループの2銘柄で170円程押し上げた相場。

中小型株はあまり買われていない印象でした。

後場14時半頃、1357の日経ダブルインバースを買い増ししました。

「日経ダブルインバースは、日経平均が下落すると上昇するETFで、リスクヘッジとして買われます。」

 

 

指標一覧 米市場

 

NYダウ

下のチャートのライン、23500ドルを超えてくると、新たな相場の景色が見えてきそう。

21時時点、ダウ先物はプラス622ドルのため大きく超えて始まりそう。

終値はいくらになるか重要な節目となりそう。

 

重要指標その他 毎日確認するべき

 

先物手口

モルガンスタンレー、クレディ・スイス、JPモルガン、ゴールドマンサックスの

日経先物とTPOIXの手口の買いと売りの差し引き枚数を掲載していきます。

 

日経先物6月限

「ゴールドマンサックス」は2990枚「モルガンスタンレー」は1534枚の買い越しとなりました。

「JPモルガン」は2090枚「クレディ・スイス」は543枚の売り越しとなりました。

TPOIX6月限

「モルガンスタンレー」は1534枚、「JPモルガン」は1001枚の買い越しとなりました。

「クレディ・スイス」は19枚「ゴールドマンサックス」は895枚の売り越しとなりました。

 

海外勢は次の仕掛けの前触れのような静けさを感じる。

 

先物手口を見て、海外勢が売り・買いなのかしっかりと見て、同じ戦略を真似て、個人投資家の皆様は海外勢の餌にならないようにしましょう。

日経VI

日経VI:39.44から37.58へと下落

 

VIは通常20を超えると投資家の不安心理が強い状態といわれており、現在は異例の水準に達しています。

 

 

騰落レシオ

騰落レシオ:106.15から114.92へと上昇

 

値上がり銘柄数:1063   値下がり銘柄数:1034

 

 

新高値・新安

新高値銘柄数:46  新安値銘柄数:1

 

 

 

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