大口投資家の餌食になったマザーズ指数 マイナス4.15%の急落 

こんばんは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 

本日も相場において歴史的な出来事がありました。

ニュースでも流れているように、原油先物5月限がなんと買い手がつかずマイナスの取引となりました。

株式市場で価格がマイナスになることはないと思っていたんですが;;。

その常識を覆されることとなった、原油先物のマイナス取引。

相場は本当に分からないものですね。

原油先物は、取引経験もないですし特殊ですから、解説は専門家の方々に任せましょう。

 

マザーズ指数は、マイナス31.64の4.15%下落となりました。

バブル相場の終わりは早かったですね。

下がり続ける相場もなければ、上がり続ける相場もないということですね。

 

早ければ、来週から大型連休が始まります。

私の会社は今のところ4日しか連休がないとう。

緊急事態宣言が発動され経済活動が著しく縮小している中、仕事も激減しているところ。

きっと、休みも増えるでしょう。

 

連休後には決算発表が始まることから、そろそろ売りが出始めることでもありました。

連日の急騰劇を演じていた新興市場の中小型株。

原油の歴史的なマイナス取引と言う引き金もあって、利益確定売りとなりましたね。

 

4493「サイバーセキュリティークラウド」

始値40,500円が高値となり、そこから急降下し31,050円のストップ安をつける展開に。

高値から安値までの値幅は、なんと9,450円もあります。

100株でも一日で最大で945,000円の損失がでた計算になります。

恐ろしいですね。

 

 

上場仕立てで貸借銘柄に指定されていないので、一部の機関投資家のみ空売りができる状態です。

信用売残を見る前週比でプラス2700トータル3200の空売りが入っていることが分かります。

これはまさに、大口投資家の手口であることは間違いありません。

現物売りと、信用売りを同時に行い一瞬でストップ安まで下落させていますね。

明日もどこまで下がるか分かりません。

我々一般庶民が気軽に買える金額の銘柄でなかったことが、救いですね。

手を出していたら大やけどをしていたところです。

 

 

株式取引を始めた当初は、このような綺麗に右肩上がりに上昇している銘柄を見つけ勢いに任せて買っていました。

 

一般の個人投資家がこのような上昇銘柄を見つけて購入するタイミングというのは、大口投資家にとっては利食いを考えるタイミングなんですよね。

 

私も、何度もこのような銘柄に飛びつき、大損したものです。

何度も経験したことで、今はこのような銘柄には飛び乗りで購入することはなくなりました。

この様な銘柄を見つけた時、今では逆に空売りのタイミングを考えられる位までにはなりました。

 

新興市場の中小型株は、しばらく利益確定売りで下落する銘柄が多くなるでしょう。

皆さんも是非気を付けてください。

マザーズ指数など新興株にストップ高36銘柄 大口投資家の餌になるな要注意

 

新型コロナウイルスの感染拡大の終息も全く見えない現状に加え、原油安が重くのしかかる状況。

これから株を始める方や初心者の方は、まずは積立投資をお勧めします。

株価が下落して安く買える今は、絶好の投資のチャンスと言えます。

相場は不安定な状況が続く可能性が非常に高いと言えます。

 

コロナショックから始まった下落は、過去の歴史を塗り替え記憶に残る相場となりました。

今の相場を経験し相場観を養うことは、今後の投資人生において必ず役立つはず。

まずは、積立投資をしながら1年間は相場を見続け、知識や経験を身につけてはいかがでしょうか。

 

決して間違っても、ド素人であった私のように大金をつぎ込んで投機目的で投資するはやめましょう。

弱肉強食の投資の世界、個人投資家で利益を出し続けられる人は1割いないとされています。

超一流のプロ集団がせめぎ合っている株式市場において、初心者は格好の餌食です。

 

私は辛うじて投資の世界で生き残ることができましたが、多額の損失をだし投資の世界から姿を消す人もすくなくありません。

 

大口の機関投資家は、短期で利益を求められます。

しかし私たち個人投資家は、時間という最強の武器をもっています。

 

日々の乱高下する相場に左右され一喜一憂することなく、毎月コツコツ・淡々と自動的に投資をしてくれる積立投資は、精神的な負荷もなく最強の投資方法だと言えます。

 

 

指標一覧 2020年4月21日(火曜)

指標一覧 日本市場

東証一部出来高 12億8009万株
東証一部売買代金(概算) 2兆1474億円
東証REIT指数 1,541.36(-50.20)
豪ドル/円(16:10) 67.85

 

 

 

指標一覧 米市場

 

 

重要指標 毎日確認して相場観を養おう

 

先物手口

モルガンスタンレー、クレディ・スイス、JPモルガン、ゴールドマンサックスの

日経先物とTPOIXの手口の買いと売りの差し引き枚数を掲載していきます。

 

日経先物6月限

「ゴールドマンサックス」は65枚「クレディ・スイス」は1019枚の買い越しとなりました。

「JPモルガン」は1081枚、「モルガンスタンレー」は789枚の売り越しとなりました。

TPOIX6月限

「JPモルガン」は2632枚「モルガンスタンレー」は2216枚「クレディ・スイス」は204枚「ゴールドマンサックス」は429枚の売り越しとなりました。

 

外資系証券会社

日経先物6月限は差し引き:マイナス2377枚

TOPIX先門6月限差し引き:マイナス8057枚

国内証券会社

日経先物6月限は差し引き:プラス658枚

TOPIX先門6月限差し引き:プラス7932枚

 

先物手口を見て、海外勢が売り・買いなのかしっかりと見て、同じ戦略を真似て、個人投資家の皆様は海外勢の餌にならないようにしましょう。

 

日経VI

日経VI:37.67から40.96へと上昇

 

VIは通常20を超えると投資家の不安心理が強い状態といわれており、現在は異例の水準に達しています。

 

 

騰落レシオ

騰落レシオ:124.28から120へと下落

 

値上がり銘柄数:552   値下がり銘柄数:1554

過熱感があり下落に備えよと昨日伝えた通りになりましたね。

 

自分の相場観を養うことの大切さ、身に沁みます。

 

新高値・新安

新高値銘柄数:29  新安値銘柄数:6

 

株の売買は、誰かの情報を信じるて投資するも・しないも、最終的な判断は自分でするもの。

自分の考え方や相場観をもって投資することが大事。

そして、必ず上昇する、下落するという決めつけの投資は避けましょう。

自分の考えた方向と逆に動くことが多いのが相場ですw

 

 

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