米市場 利確で主要指数マイナス引け

こんにちは、こんばんは。サラリーマン兼投資家のイトさんです。

 


12月30日米市場は、利益確定売り等も相まって、全面安症状となりました。

31日年内最終取引を残し、

ダウ平均 12月初来1.46%高、年初来22.01%高
S&P500  12月初来2.56%高、年初来28.5%高
ナスダック 12月初来3.23%高、年初来34.82%高
となっている事を考えると、年末に利益確定売りがあってもしかるべき状況ですね。

 

来年は米大統領選があり、トランプも株高を意識してくるはず。このまま選挙まで株高が継続することは考えづらいので、どこかで下落調整は必ず来るでしょう。

今年最後の31、米市場の動きをしっかり確認しましょう。

 

12月30日(火曜) 米指標一覧

 

 

S&P500  チャート

2日連続の下げ。

 

 

 

ダウ平均株価 チャート

2日連続の下げ

 

 

 

ラッセル2000 チャート

2日連続の下げ

 

 

Fear & Greed Indexとは

 Fear(恐怖)とGreed貪欲という意味で、市場の過熱感を表す指標と言われています。

Fear(恐怖)の値が大きければ、 リスクオフ市場

Greed(貪欲)の値が大きければ、リスクオン市場と言われています。

 

50~0に向かうと、リスクオフが強くなり、50~100に向かうとリスクオンが強くなると考えてください。

現在90。総楽観状態ですね。利確なのど下落に備える段階となっています。

 

 

 

 

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